四日市看護医療大学

受験生応援サイト

入試について

入試のポイント

2022年度入試は、育成会奨学生選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、一般選抜プラス共通テスト、社会人等特別選抜を実施します。

(社会人等特別選抜についてはお問い合わせください)

育成会奨学生選抜
前期日程(11月)、後期日程(2月)を実施。合格者を、本学独自の奨学生制度「四日市看護医療大学育成会」の奨学生として採用する入試制度です。
学校推薦型選抜
A方式(小論文)またはB方式(基礎テスト)の2方式、学内および学外との併願受験が可能です。
一般選抜
前期日程(2月)、後期日程(3月)を実施します。
大学入学共通テスト利用選抜
1月に実施される大学入学共通テストを利用した入試で、前期日程、後期日程を実施。本学独自の試験は課さず、本学が指定する教科・科目を受験した大学入学共通テストの結果で合否判定を行ないます。
一般選抜プラス共通テスト
一般選抜前期日程2科目の得点と、大学入学共通テスト利用選抜前期日程1科目の得点を使用し合否判定します。 出願には一般選抜前期日程、大学入学共通テスト利用選抜前期日程の同時出願が条件で、一般選抜プラス共通テストの検定料は全て免除されます。

在学生からの入試応援メッセージ

入試方法:育成会奨学生選抜 前期日程

看護学科 4年 久保田 葉月さん (三重県・皇學館高校出身)

この大学を選んだ理由は、高校2年生のときに参加したオープンキャンパスで、学生と先生との距離が近いことや海外研修で他国の医療について学べることに魅力を感じたからです。受験科目は、数学と生物基礎、面接です。数学は塾に週一回通いながら、同じ問題集を何度も解きました。生物基礎は、分からないところをイラストにしてノートにまとめ、5年間分の過去問題をやりました。面接対策は、本学を受験した先輩の資料をもとに、高校の先生方に模擬面接をしてもらい、アドバイスを参考にしながら練習しました。受験勉強に一生懸命取り組んだ分、当日も自分なりに精一杯頑張ることができ、合格につながったと感じています。今は、サークル活動を通して、さまざまな人と交流し充実した毎日を過ごしています。受験勉強の中で焦りを感じることもあると思いますが、楽しい大学生活を思い浮かべて頑張ってください。同じキャンパスで学べることを楽しみにしています。

同じ夢をもった友達と勉強するとモチベーションも上がり、お互いを高め合えます。私も夏休みは朝8時~夕方5時まで学校の教室で友達と勉強し、辛くなったときは一緒にスイーツを食べに行き、気分転換をしていました。入学後は、自分の夢に一歩一歩近づいている充実感を覚える毎日です。応援しているので、最後まで諦めず頑張ってください。

入試方法:一般選抜 前期日程

臨床検査学科 2年 長谷川 好佑さん (愛知県・愛知工業大学愛工大名電高校出身)

父が医師として働く姿を幼い頃から見ていたことから、医療の道に進みたいと思うようになりました。この大学を選んだ理由は、在学中に臨床検査技師と同時に細胞検査士のダブルラインセンスを取得できるからです。受験科目は、英語と数学、化学の3科目。塾に通いながら、英語は長文問題を中心に、数学と化学は基礎問題をたくさん解き、基本を頭に入れてから応用問題をやりました。塾の教室を利用し自習することで、生活にメリハリをつけられたと感じています。私は、一年間浪人しての受験だったので、心が折れそうになるときもありましたが、両親がプレッシャーにならないよう普段通り接してくれたことで、自分のペースで学習できたと感謝しています。今は、検査器具を使用する実習や遺伝子解析など、一から学ぶことばかりなので充実感があり、楽しい毎日です。夢に向かって、今後も学びを深めていきたいです。

毎日、受験勉強ばかりでは精神的にも身体的にも辛いので、気分転換が大切!私は、月に1日受験のことを忘れるオフ日をつくり、その日は好きなことだけをして過ごしました。そうすることで、勉強に集中でき、頑張ろうという気持ちも湧いてきたと感じています。入学後は、楽しい学生生活が待っているので、諦めず頑張ってほしいと思います。