四日市看護医療大学

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入試について

入試のポイント

2019年度入試は、育成会奨学生入試、推薦入試、学力入試、大学センター試験利用入試、学力入試プラスセンター、社会人等特別選抜入試を実施します。

(社会人等特別選抜入試についてはお問い合わせください)

育成会奨学生入試
前期日程(11月)、後期日程(2月)を実施。合格者を、本学独自の奨学生制度「四日市看護医療大学育成会」の奨学生として採用する入試制度です。
推薦入試
A方式(小論文)またはB方式(基礎テスト)の2方式、学内および学外との併願受験が可能です。
学力入試
前期日程(2月)、後期日程(3月)を実施します。
大学センター試験利用入試
1月に実施される大学入試センター試験を利用した入試で、前期日程、後期日程を実施。本学独自の試験は課さず、本学が指定する教科・科目を受験した大学入試センター試験の結果で合否判定を行ないます。
学力入試プラスセンター
学力入試前期日程2科目の得点と、センター利用入試前期日程1科目の得点を使用し合否判定します。
出願には学力入試前期日程、センター利用入試前期日程の同時出願が条件で、学力入試プラスセンターの検定料は全て免除されます。

在学生からの入試応援メッセージ

入試方法:育成会奨学生入試 前期日程

2年 小芦 裕衣 (愛知県・岡崎西高校出身)

地元の岡崎で行なわれた入試説明会に参加した際、担当の方が丁寧に説明してくださったことや奨学金制度があることに魅力を感じ、この大学を選びました。受験科目は、得意の数学と生物を選択しました。まずはオープンキャンパスに参加した際にいただいた過去問を解き、自分が苦手な問題の傾向を知ることから始めました。数学は間違えた問題に似た問題を探し何度も解き、生物は不得意な問題をノートにまとめ、教科書を読み返しました。面接対策としては、入試目前の10月には週2回、先生に模擬面接をおこなっていただきました。不安がなくなるほど繰り返し練習をしたので、当日は自信を持って臨むことができました。模試で思うような結果が出ず落ち込むこともありましたが、そんなときは自分が看護師になった姿を思い浮かべながら頑張りました。入学した今、同じ夢を目指す仲間と刺激し合いながら、着実に成長していきたいと思っています。

自分が集中して勉強できる環境を見つけると良いと思います。私は高校の教室を利用しましたが、効率よく勉強でき、同じように頑張っている仲間の姿に刺激を受けることができるので、入試へのモチベーションを保つことができたと感じています。この大学は先生との距離が近く気軽に相談できる環境なので、安心して充実した大学生活を送ることができます。最後まで諦めず頑張ってください。

入試方法:学力入試 前期日程

2年 中森 有沙 (三重県・メリノール女子学院出身)

看護師と同時に助産師資格が取得できることに魅力を感じ、この大学を選びました。6月頃から本格的に受験勉強を始め、必須科目の英語は前年度の過去問と穴埋め問題を中心に解き、選択科目の化学は友達とテストの点を競い合い、現状に満足しないよう勉強し続ける工夫をしました。夏休みは塾で2時間、自宅もしくは学校で3時間、入試目前の冬休みには8時から14時まで学校へ行き、静かな環境の中で集中して勉強しました。将来の職種を決めてしまうことに不安を抱き、勉強に身が入らない時期もありましたが、そんなときは助産師になる夢を諦めちゃいけないと自分を励まし頑張りました。11月の推薦入試では不合格でしたが、絶対に入学したいと強く思っていたので、2月の学力入試に再チャレンジし合格することができました。今後は、ボランティアサークルを通して視野を広げるとともにコミュニケーション力を磨いていきたいと思っています。

受験勉強は長期戦なので、楽しみながら勉強できる方法を見つけるのが大切です。私の場合は、友達とテストの成績を競い合うことで学習意欲が高まり、「もっと頑張ろう!」と思うことができました。この大学は学生全員が同じ目標に向かっているので、お互いに協力しながら学んでいける環境です。受験勉強は大変で不安になることもあるかと思いますが、自分を信じて頑張ってほしいと思います。