四日市看護医療大学

受験生応援サイト

入試について

入試のポイント

2023年度入試は、育成会奨学生選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜、一般選抜プラス共通テスト、社会人等特別選抜を実施します。

(社会人等特別選抜についてはお問い合わせください)

育成会奨学生選抜
前期日程(11月)、後期日程(2月)を実施。合格者を、本学独自の奨学生制度「四日市看護医療大学育成会」の奨学生として採用する入試制度です。
学校推薦型選抜
A方式(小論文)またはB方式(基礎テスト)の2方式、学内および学外との併願受験が可能です。
一般選抜
前期日程(2月)、後期日程(3月)を実施します。
大学入学共通テスト利用選抜
1月に実施される大学入学共通テストを利用した入試で、前期日程、後期日程を実施。本学独自の試験は課さず、本学が指定する教科・科目を受験した大学入学共通テストの結果で合否判定を行ないます。
一般選抜プラス共通テスト
一般選抜前期日程2科目の得点と、大学入学共通テスト利用選抜前期日程1科目の得点を使用し合否判定します。 出願には一般選抜前期日程、大学入学共通テスト利用選抜前期日程の同時出願が条件で、一般選抜プラス共通テストの検定料は全て免除されます。

在学生からの入試応援メッセージ

入試方法:育成会奨学生選抜 前期日程

看護学科 4年 小寺 葵唯さん (三重県・セントヨゼフ女子学園高校出身)

育成会奨学金制度に魅力を感じたこと、英語、国語、数学、化学基礎、生物基礎の中から2教科を選び、自分の得意教科で受験できることから、この大学を選びました。受験科目は、数学と生物基礎、面接です。
数学は基礎問題を中心に勉強し、5年分の過去問題をやると同時に、類似した問題を教科書や問題集から抜粋し解きました。
生物基礎は学校でもらった問題集やセンター試験の過去問題などを数多く解き、ポイントをまとめたノートを使って暗記しました。面接対策は、先生に模擬面接を行なっていただき、指導・アドバイスをもとに自宅で練習しました。受験勉強は大変でしたが、自分の夢や目標へ踏み出す大きな一歩!という思いをもつことで、乗り越えられたと感じています。
今は、大学生活を満喫し、充実した毎日を過ごしています。楽しいキャンパスライフを想像しながら、頑張ってください。応援しています!

受験勉強は本当に大変で、あきらめたくなるときもあると思います。そんなときは勉強から離れて、頑張っている自分にご褒美をあげてください。
時間を決めて趣味に没頭することは良い気分転換となり、勉強の集中力も高まります。
入学後は、同じ夢をもつ仲間と楽しみながら学ぶことができます。皆さんにお会いできる日を心から楽しみにしています。

入試方法:一般選抜 前期日程

臨床検査学科 3年 長谷川 好佑さん (愛知県・愛知工業大学名電高校出身)

父が医師として働く姿を幼い頃から見ていたことから、医療の道に進みたいと思うようになりました。この大学を選んだ理由は、在学中に臨床検査技師と同時に細胞検査士のダブルラインセンスを取得できるからです。受験科目は、英語と数学、化学の3科目。塾に通いながら、英語は長文問題を中心に、数学と化学は基礎問題をたくさん解き、基本を頭に入れてから応用問題をやりました。塾の教室を利用し自習することで、生活にメリハリをつけられたと感じています。私は、一年間浪人しての受験だったので、心が折れそうになるときもありましたが、両親がプレッシャーにならないよう普段通り接してくれたことで、自分のペースで学習できたと感謝しています。今は、検査器具を使用する実習や遺伝子解析など、一から学ぶことばかりなので充実感があり、楽しい毎日です。夢に向かって、今後も学びを深めていきたいです。

毎日、受験勉強ばかりでは精神的にも身体的にも辛いので、気分転換が大切!私は、月に1日受験のことを忘れるオフ日をつくり、その日は好きなことだけをして過ごしました。そうすることで、勉強に集中でき、頑張ろうという気持ちも湧いてきたと感じています。入学後は、楽しい学生生活が待っているので、諦めず頑張ってほしいと思います。