四日市看護医療大学

受験生応援サイト

四日市看護医療大学でできること

学びの特長

公私協力

四日市市、市立四日市病院、学校法人暁学園による
公私協力方式ならではの充実の教育環境を整えています。

本学は、四日市市、市立四日市病院、そして本学の設置母体である学校法人暁学園との公私協力方式によって設立された大学です。
四日市市のバックアップにより、従来の私立大学の枠組みを超えた教育環境が整っています。

国公立大学並みの学費で学べる独自の奨学金制度。

四日市市との公私協力方式による支援のもと、看護医療職をめざす志高い学生の経済的な負担を軽減するため、本学独自の奨学金制度を導入。この奨学金制度を利用すると4年間の授業料が貸与され、国公立大学並みの学費で学べます。また、この奨学金制度以外にも、地方自治体や病院など、さまざまな奨学金制度があります。

本学独自の奨学金制度

  • ■四日市看護医療大学育成会奨学金

その他の奨学金制度

  • ■三重県保健師助産師看護師等修学資金
  • ■日本学生支援機構 ほか

市立四日市病院を中心とした実習施設を用意。

市立四日市病院をはじめとする医療機関、保健所、保健センター、介護老人保健施設、企業など、多様な実習先を確保しています。

実習メンバーと意見交換することで広い視野をもって考える力を身につけることができたと感じています。

実習先の病棟に多い疾患の特徴や周手術期の看護方法をノートにまとめるなど事前の準備をして臨みました。本学科の実習は、1グループ5~6名と少人数制なので、実習先の指導者さんや先生からきめ細かな指導を受けることができます。患者さんの状態に合わせた看護の優先順位が分からず、戸惑っていたときも先生に相談することで、解決することができました。また、実習メンバーと意見交換する中で広い視野をもって考える力も高められたと感じています。
実際の現場を経験し、カルテから患者さんの状態を読み取る力が身についたと感じると同時に、患者さんとのコミュニケーションや直接関わることで得る情報の大切さを改めて実感しました。今後も、個別性のある安全で安楽な看護が提供できるよう知識・技術の学びを深め、将来は臨機応変に対応する力を身につけた救急看護師として活躍したいと考えています。

4年 和田 悠加さん

三重県・神戸高校出身

実習時の身だしなみチェック