四日市看護医療大学

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四日市看護医療大学でできること

海外研修

アメリカの看護の「今」と、生きた英語が学べます。

本学は、アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校との学術交流協定を締結。交流の一環として、希望者を対象に語学・看護学研修を実施しています。英語と看護学を学ぶほか、現地の学生との交流や市内の病院・老人施設なども訪問。異文化に出会うとともに、アメリカでの看護の現場も体験できる貴重な研修となっています。

夏季休業期間の約2週間を利用し、語学力向上のほか、アメリカの看護教育、病院・施設見学などで、国際感覚の養成を目的としています。宿泊は、同校の学生寮を利用し、週末には、市内観光やビーチ散策なども楽しめます。対象は2年生、定員は30名です。

研修を通して将来の選択肢が増えました。

アメリカの病院を見学して感じたのは、医師ではなく看護師が率先して状況判断する場面が多いこと。その経験を活かし、将来は決断力に優れた看護師をめざしたいです。

田川 美咲(2019年度卒業)

日本の看護について考えるようになりました。

授業や病院見学を通して、日本と海外の看護の違いを体感できました。これからは国ごとの医療文化を意識しながら、日本人に合った看護とは何かを考えていきたいです。

松浦 美月(2020年度卒業)

学びに対する意欲が高まりました。

海外の病院や高齢者施設を実際に見て学べる貴重な機会だと思い、参加しました。海外では専門性の高い看護師が多いことを知り、さらに学ぶ意欲が高まりました。

光田 明里(2021年度卒業)

多様な価値観を学ぶ貴重な経験になりました。

多様な宗教や文化に対応した医療方針など、患者さんを尊重するさまざまな取り組みを学べました。今後、日本でも活かせる知識を得たことは、大きな財産だと感じています。

久世 悠歌(2021年度卒業)