四日市看護医療大学

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四日市看護医療大学でできること

海外研修

アメリカの看護の「今」と、生きた英語が学べます。

本学は、アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校との学術交流協定を締結。交流の一環として、希望者を対象に語学・看護学研修を実施しています。英語と看護学を学ぶほか、現地の学生との交流や市内の病院・老人施設なども訪問。異文化に出会うとともに、アメリカでの看護の現場も体験できる貴重な研修となっています。

公私協力方式によって設立された大学です。
四日市市のバックアップにより、従来の私立大学の枠組みを超えた教育環境が整っています。

海外研修に参加しようと思ったきっかけは何ですか?

海外の病院や高齢者施設の医療現場を、実際に見て学べる貴重な機会だと思い参加しました。今後は、日本でも外国人の患者さんと接する機会が増えていくので、文化の多様性を知ることは、大切な経験になると感じたからです。

研修中に印象的だったのはどんなことですか?

病院環境の違いです。さまざまな国籍の患者さんに対応できるよう、翻訳機器サービスが充実していたり、個々の宗教観を尊重する病室づくりになっているなど、個別性を重視した環境が整っていることがとても印象的でした。

研修後、自分の看護観はどう変わりましたか?

海外では、専門性の高い看護師が多いことを知り、私もさらに専門的な知識・技術を高めたいと思うようになりました。将来は、そういった知識を活かしながら地域住民の健康をサポートする保健師になりたいと考えています。

4年 光田 明里さん

愛知県・名城大学附属高校出身