四日市看護医療大学

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入試について

入試のポイント

2020年度入試は、育成会奨学生入試、推薦入試、学力入試、大学センター試験利用入試、学力入試プラスセンター、社会人等特別選抜入試を実施します。

(社会人等特別選抜入試についてはお問い合わせください)

育成会奨学生入試
前期日程(11月)、後期日程(2月)を実施。合格者を、本学独自の奨学生制度「四日市看護医療大学育成会」の奨学生として採用する入試制度です。
推薦入試
A方式(小論文)またはB方式(基礎テスト)の2方式、学内および学外との併願受験が可能です。
学力入試
前期日程(2月)、後期日程(3月)を実施します。
大学センター試験利用入試
1月に実施される大学入試センター試験を利用した入試で、前期日程、後期日程を実施。本学独自の試験は課さず、本学が指定する教科・科目を受験した大学入試センター試験の結果で合否判定を行ないます。
学力入試プラスセンター
学力入試前期日程2科目の得点と、センター利用入試前期日程1科目の得点を使用し合否判定します。
出願には学力入試前期日程、センター利用入試前期日程の同時出願が条件で、学力入試プラスセンターの検定料は全て免除されます。

在学生からの入試応援メッセージ

入試方法:育成会奨学生入試 前期日程

2年 光田 明里 (愛知県・名城大学付属高校出身)

大学案内パンフレットを見て奨学金制度や海外研修があること、看護師と同時に保健師や助産師の資格も取得できることを知り、この大学に興味を持ちました。またオープンキャンパスで充実した設備を見学したり、先輩や先生方の話を聞く中で大学生活のイメージがより明確にできたこともこの大学をめざすきっかけとなりました。受験科目は、得意な理科と英語を選択。英語は以前から通っていた英会話教室の入試対策指導を受けながら、センター試験の過去問題集で勉強しました。理科はオープンキャンパスでいただいた過去問を解いて間違えた問題を教科書で調べ直し、ノートにまとめました。面接対策は、数名の先生方に模擬面接を行なっていただきました。質問に対してどう答えるか、いくつかのパターンを先生方に確認していただいたことで、本番でも自分の思いをより分かりやすく伝えられたと思います。今後は海外研修に参加し視野を広げ、学びを深めたいです。

自分のやる気スイッチが入る場所を知ると、集中して効率よく勉強できると思います。私の場合、自宅ではのんびり過ごしたいので、カフェを利用し勉強をしていました。受験勉強は焦りや不安も多いですが、努力は自信につながると思うので頑張ってください。入学後は、夢に向かって日々成長している自分を感じながら、きっと充実した楽しい大学生活を過ごすことができるはずです。

入試方法:学力入試 前期日程

2年 山岸 可奈 (三重県・津田学園高校出身)

人の役に立つ職種に就きたいと思い、看護師をめざし始めました。この大学を選んだ理由は、保健師の資格も得られることで将来、活躍の場が広がると感じたからです。本格的に受験勉強を始めたのは、部活を引退した高校3年生の夏からでした。周囲と比べ、受験勉強を始めるのが遅いと感じていたので通学時間も活用し、バスの中でリスニングしながら英単語を覚えました。11月の推薦入試は不合格でしたが、ここで学びたいと強く思っていたので、2月の学力入試に再チャレンジしました。必須科目の英語の他は、国語、数学、化学基礎を選択。どの科目も基礎を重点的に勉強した後、8年分の過去問題を解き、さまざまな問題形式に触れるようにしました。入試当日は緊張しましたが、今まで頑張ってきた自分を信じて頑張り、合格することができました。私もそうだったように、受験勉強は諦めない気持ちが大切です。本番で力が発揮できるよう、最後まで頑張ってほしいと思います。

焦らず地道に基礎を固めていけば、たくさんの引き出しを持つことができ、応用問題も解けるようになると思います。一つひとつ丁寧に!を忘れず、頑張ってください。この大学の魅力は、四日市大学の先生が行う講義も受けることができ、さまざまな知識が得られること。また、先輩がとてもフレンドリーに接してくださるので、困ったことがあれば何でも相談にのってくれます。