入試のポイント

2018年度入試は、育成会奨学生入試、推薦入試、学力入試、大学入試センター試験利用入試、社会人等特別選抜入試を実施します。

育成会奨学生入試

前期日程(11月)、後期日程(2月)を実施。合格者を、本学独自の奨学生制度「四日市看護医療大学育成会」の奨学生として採用する入試制度です。

推薦入試

A方式(小論文)またはB方式(基礎テスト)の2方式、学内および学外との併願受験が可能です。

学力入試

前期日程(2月)、後期日程(3月)を実施します。

大学入試センター試験利用入試

1月に実施される大学入試センター試験を利用した入試で、前期日程、後期日程を実施。本学独自の試験は課さず、本学が指定する教科・科目を受験した大学入試センター試験の結果で合否判定を行ないます。

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在学生からの応援メッセージ

入試方法:育成会奨学生入試 前期日程

2年 日沖 みなみ (三重県・暁高校出身)

幼少の頃から看護師になりたいと思っていたので、早い段階から様々な看護大学を調べ、高校3年生の春には四日市看護医療大学を受験しようと決めていました。受験科目は、もともと得意だった数学と生物を選択。学校の先生に問題集をプリントしてもらい、夏休みには地域の図書館を利用し、毎日8時間ほど勉強しました。育成会奨学生入試には面接があるので、先生や友達と模擬面接をおこない、入退室の作法やお辞儀の仕方などを練習しました。また、人前で話すことが多い学級委員や生徒会委員の経験も面接に役立ったと感じています。今は、救命サークルでの活動を通して学外の学生とも交流し、充実した毎日です。2年次は海外研修に参加し、アメリカと日本の医療や看護、文化の違いなどを学んできたいと思います。将来は地域に密着した保健師としても活躍することも視野に入れ、技術や知識を高められるよう頑張りたいです。

2年 日沖 みなみ
受験生へメッセージ

受験へのモチベーションを上げるために、私がやったのは周囲のみんなに「四日市看護医療大学に奨学生として絶対、合格する!」と宣言したことです。目標を口にすることで「やらなきゃ」と思い、勉強への意欲も自然と高まったように思います。本学は先輩や先生方とも距離が近いので多様な話を聞くことができ、刺激的な学生生活が送れるので頑張ってください。

入試方法:学力入試 前期日程

2年 高山 千晴 (福井県・羽水高校出身)

設備の整った演習室や看護実習の内容をパンフレットなどで知り、高い技術と知識を修得できる環境が整っていると感じ、本学を選びました。受験科目の英語は高校3年生の春から予備校に通い、国語は過去問や学校でもらったテキストを解き、間違えた問題をノートに書き出し覚えるよう取り組みました。また、生物は要点をまとめたノートをつくり、図を書くことでイメージを頭に残す工夫をしました。受験直前には、学校が終わってから予備校へ行き22時まで勉強。集中できる環境を活用し、効率よく勉強したのも良かったと思います。入学して良かったと感じるのは、様々な価値観を持った友人と出会い、協力し合いながらお互いを高めていけること。また、いつでも親身に相談にのってくれる先生方の存在も心強く感じています。2・3年次の実習では、患者さんの気持ちに寄り添ったケアができるよう、さらに学びを深めていきたいです。

2年 高山 千晴
受験生へメッセージ

受験勉強に取り組む中、自分が思うような成果が見えず、落ち込むこともあると思います。そんなときは、目標を紙に書き机の前に貼ったり、パンフレットを見て大学生活を想像するなどしてモチベーションを上げていました。常に目標を持ち、ポジティブでいることが大切だと思います。自分を信じて努力をすれば、夢や目標はきっと叶うと思うので、頑張ってください。