四日市看護医療大学

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看護と向き合う 先輩たち

在学生メッセージ

2年次の実習では、患者さんの疾患や性格、
入院前後の生活をふまえた看護を考える良い機会となりました。

3年 堀田桃子三重県・いなべ総合学園高校出身

大学の魅力
学習スペースがたくさんあるところ。課題やテスト勉強は友達と一緒に、空き教室や図書館を利用し学校で行なっています。
将来の目標
患者さんの気持ちを考えた声掛けやケアのできる看護師になりたいです。また、保健師の資格取得にもチャレンジしたいです。

幼い頃入院した際、看護師さんが笑顔で優しく声掛けをしてくださったことで気持ちが和らいだ経験から、私も安心感を与えられる看護師になりたいと思い、この道をめざし始めました。この大学の魅力は少人数制の単科大学のため、共通する悩みや不安をお互いに理解し、協力し合えるところ。また、サークル活動を通してコミュニケーション力を磨き、視野を広げることができます。ボランティアサークルでは児童養護施設へ行き、子どもたちと遊んだりイベントに参加する中で、職員の方や児童など、日ごろ接する機会のない方と交流できるので、人との関わりの幅が広がったように感じています。3年次は各領域で実習が行なわれるので、それぞれの特性を知り、自分の将来像についても考えていきたいです。

チャレンジしていること

がんの啓発活動を行う「キャンサーリボン」です。幅広い年齢・職種の方と意見交換ができるので、とても楽しいです。

1学年100名ほどの少人数制なので、丁寧な指導を受けられ
分からないところもすぐに聞くことのできる環境です。

3年 髙曽根和真三重県・四日市西高校出身

大学の魅力
先生や職員の方々が学生全員の名前を覚えてくれているので安心でき、どんなことでも気軽に相談できるところ。
将来の目標
男性看護師ならではの利点や特徴を活かしつつ、将来は中心に立って指揮できるような看護師になりたいです。

オープンキャンパスに参加した際、授業の内容やサークル活動など、先輩方に直接話を聞くことができ、この大学であれば充実した学生生活を送ることができると思い志望しました。男子学生が少ないこともあり、入学当初は環境に馴染めるか不安でしたが、性別に関係なく看護師になるという共通の目標に向かって学んでいるので、大変さを感じたことはありません。2年次の実習では、意識レベルが下がっていく患者さんを受け持ったことで、「意識がない患者さんに何ができるだろう?」と自分なりの考えを導き出し、実践することができました。この大学の魅力はさまざまな実習施設での経験を通して、自分の進む道を見つけられることです。今後も適切なケアを行なうために必要な知識を高めていきたいです。

チャレンジしていること

バンド活動です。自分たちが練習した成果をライブで披露し、直にお客さんの反応を感じられるのが楽しいです。