四日市看護医療大学

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四日市看護医療大学でできること

目指せる将来

「看護師」のほか「保健師」、「助産師」、「臨床検査技師」、「細胞検査士」の受験資格も得られます。

本学では「看護師」の国家試験受験資格のほか、さらに所定科目の単位修得により「保健師」または「助産師」の国家試験受験資格も得られます。
さまざまな資格取得が可能になることにより、専門学校や短期大学にはない進路の可能性が広がります。
※3資格の同時取得は不可
また、2020年4月より臨床検査学科(仮称・設置認可申請中)が開設され、「臨床検査技師」と「細胞検査士」のダブルライセンス取得が可能になります。

病院や診療所などで、診療・治療のサポートや心身のケアを担います。医療チームのなかで患者に最も近い医療スタッフとして、独立した専門性を発揮することが期待されています。また、病気や障がいがありながら自宅・施設で生活する人やその家族に対する生活支援の面でも、看護師の専門性が求められています。

病気を未然に防ぐ疾病予防や健康の保持・増進の立場から、地域の人びとの健康をサポートする仕事です。保健所や市町村の保健センターで住民健診、乳幼児健診、健康相談、訪問活動を行なうほか、企業などで働く人びとへの健康支援を担う機会も増えるなど、地域社会で、よりいっそうの活躍が期待されています。(履修人数各学年50名)
保健師免許取得後、「養護教諭2種」「第1種衛生管理者」の申請資格も得られます。

母性に関する専門職として、妊娠から産後まで継続的に母子にかかわります。妊産婦への指導や援助のほか、出産後の育児指導、家族指導にまで業務はおよびます。そのほか思春期の性や不妊治療の相談、更年期や老年期の女性の健康相談なども行ない、女性の一生を医療・保健の面からサポートします。(履修人数各学年10名)

病院の検査センターなどで、病気の診断や治療の効果を知るためにさまざまな検査をする仕事です。大きく分けて、患者さんの血液や尿などから生体微量成分や細菌、ウイルスなどを調べて病気の原因を探ったり、輸血のための血液型検査や、遺伝子を調べてDNAの異常を検出したりする「検体検査」と、心電図や脳波など患者さんの身体の表面や内部の器官からデータを採る「生理機能検査(生体検査)」の2つの検査を行ないます。

細胞検査士は、がんなど早期発見が望まれる疾患について、細胞レベルの検査を通して「がん細胞」を探し出す医療のスペシャリストです。受験資格を取得するためには、臨床検査技師の国家試験に合格後、病院などで細胞診業務に1年以上勤務するか、大学などで専門教育を受ける必要がありますが、四日市看護医療大学では、在学中に受験資格を得られる「細胞検査士」養成コースを開設する予定です。(選抜制・認定申請予定)

本学では、多様化・高度化する看護ニーズに対応する専門知識・技術を有する高度実践看護学専門職や看護学の発展に寄与・貢献できる教育・研究者を養成するため、2011年4月に大学院看護学研究科看護学専攻(修士課程)を開設しました。